酵素ダイエットの危険点・注意点

サンプル画像

酵素ダイエットは体に良いダイエットだから、危険な点や注意点なんて無いのでは?と思っていませんか?

しかし、酵素ダイエットを行うにあたって危険な点や注意点は存在するのです

そこで、知っておいて欲しい酵素ダイエットの危険な点・注意点を紹介します。

過信しすぎない
酵素ダイエットがかなり流行っているということもあり、
過信しすぎてしまっている女性も多いようです。
痩せる効果が思うように出なかった場合、酵素食品のみを摂取するという断食を何日も続けてしまうといった無理なダイエットを行う傾向があるようです。
数日で大幅に体重を落とすダイエット方法というように考えず、「リバウンドしにくいダイエット」というような認識でダイエットを開始するのが望ましいです。
生で摂取するのが大事
酵素は熱に弱い物質です。加熱してしまうことで酵素はなくなってしまいます。
せっかく豊富な酵素をもっている食べ物を積極的に食べていても、それを加熱してしまえば意味がなくなってしまいます。
食材からであれば生野菜、果物などから酵素を摂取するようにしましょう。
体を冷やさないようにする
酵素は体温が冷えすぎるとうまく機能しません。
なので、体温を適度に上げるということを頭に入れておいてください。
例えば酵素を摂取した後は軽いウォーキングをして体を温めるなど…。
酵素が体内で活躍しやすくなる環境をつくってあげましょう。
復食期間を取り入れる
酵素サプリメントや酵素ドリンクのみに置き換えた「断食」を行ったあとは、必ず通常の食事に復帰するための回復食を摂取する必要があります。
体に負担のかからないゼリー、おかゆなどが理想の回復食です。
この復食期間を設けないまま酵素ダイエットを終わらせてしまった場合、リバウンドしてしまう可能性が高くなってしまいます。
断食後は徐々に通常の食事に戻すと言う事を忘れないようにしましょう。
欲を出さない
酵素を飲んでいると、空腹感を全く感じなくなってしまう人もいます。
ダイエットにはプラスに思える効果のようにも感じますが、実はこの効果が「欲」を出してしまう原因にもなっています。
どういう事かというと、「もっと痩せたい」「このままずっと酵素だけで…」と思うようになってしまうのです。
酵素だけで充分なエネルギーは摂取できるようにはなりますが、必ず1日~3日間の断食で抑えるということを覚えておきましょう。