LOHASなニュース 健康・環境・サスティナビリティ
タグ 「 シベリア超特急 」
拡大写真生前の水野晴郎-保険証の名前も『シベリア超特急』の山下奉大の名前になっていた(山下奉大は実在した陸軍大将) 11日、高円寺にある日本映画批評家大賞事務局にて、10日に逝去した水野晴郎監督の愛弟子であり、水野が長年手掛けていた『シベリア超特急』シリーズにも出演している俳優の西田和昭ら関係者が会見を行った。 【関連写真】遺作となった映画『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発』の関連写真  軍服姿の...
good!
good! Picked by post 2008-06-12 08:57:59 
台本はすでに出来上がっていたという『シベリア超特急』ファイナルは、遺志をついだ西田らがなんらかの形で完成させるという。映画を愛した水野が、自らの最後の作品につけたタイトルは、『シベリア超特急 旅路』。長い旅へと出た水野は、きっと今ごろ、大好きなクラシック映画の俳優や、監督たちと楽しく話しているのではないだろうか。

 
コメントをする   コメントを見る(0)
水野晴郎氏 映画評論家の水野晴郎氏が10日午後3時5分、肝不全のため東京都内の病院で死去した。76歳。岡山県出身。 水野さんは2歳で旧満州に渡り終戦を迎えた。1946年に引き揚げた直後に両親を失ったが、幼かった弟3人と妹1人の面倒を見ながら昼間は郵便局や本屋に勤め、夜は定時制高校に通った。 「風と共に去りぬ」や「カサブランカ」などの洋画に魅せられ、56年に上京。洋画配給会社「二十世紀フォックス...
good!
good! Picked by post 2008-06-11 17:54:58 
映画評論家の水野晴郎氏が10日午後3時5分、肝不全のため東京都内の病院で死去した。76歳。岡山県出身。  95年には念願だった初監督作「シベリア超特急」の製作を発表。自らは山下奉文大将役で出演。特急列車内で起こる殺人事件をサスペンスタッチで描き、山下大将が犯人を突き止めていく。娯楽作品だが、ところどころに反戦平和を訴える監督の思いが挿入されている。同作は「シベ超」の愛称でシリーズ化され、列車が動かない、安っぽいなどの批判が渦巻いたが、その一方でカルト的な人気を誇り、05年8月には石川県のローカル線「のと鉄道」に「シベリア超特急号」を走らせ、監督も乗車。長年の夢をかなえていた。

 
コメントをする   コメントを見る(0)
全2件

ページトップへ

ヘルプ | 利用規約 | ピックアップポリシー | プライバシーポリシー | 運営会社 | 人材募集 |

copyright(c) 2005 moris.All Rights Reserved.